tomozouです。

 

昨日は、Fリーグ第24節。

ヴォスクオーレ仙台はホームの仙台市体育館にて

バルドラール浦安を迎え撃ちました。

 

試合前のウォームアップ。

浦安戦前のアップ

 

 

試合へ突入。

12/6 浦安戦

 

今節のヴォスクオーレは終始、堅い守りで

前半を1失点で抑えたものの、後半に3失点。

 

選手交代時のミス?で1人が一発退場となってしまった直後にやられてしまいました。

タイミングの問題なのか、観戦していた私でも状況がよくわかりませんでしたが

審判のジャッジはきちんと受け止めなくてはなりません。

 

途中から

ゴールキーパーのクロモトを加えてパワープレー開始。

選手全員のゴールへの執念でなんとか2点奪取できたものの・・・・敗戦。

 

 

 

今回の浦安戦は全員が守備の意識を強く持ちつつ、堅守速攻で仕掛け

「勝利を掴み取るんだ!」という強い意志が感じられる、白熱した良い試合でした〜。

 

 

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試合終了間際に1点を返し、さらに2点目を返した時は

うれしくてちょっと泣きそうになっちゃいましたよ。

 

なんでそんな程度で泣きそうになるんだ?って思われるでしょう。

でも、私にとってはすごく新鮮で素晴らしい体験なんですよ。

ヴォスクオーレ仙台の試合を観戦することが。

 

真剣に何かを目指す姿勢とか、切磋琢磨して上を目指すとかということは

とても大事なことだと思うんです。

 

今の世の中では一生懸命に働いていても、毎日ヘトヘトに疲れるだけ。

見たくもない、聞きたくもない悪いニュースばかりで明るい話題も少ない。

 

せめて、好きなスポーツだけでも明るい話題が欲しい!

前を向いてひたむきに戦う人たち・地元チームを応援したい!

そんな思いから私はヴォスクオーレ仙台のファンになりました。

ちゃんとファンクラブにも入ってますよ。

(プラチナでなく、ゴールド会員ですが)

 

 

Fリーグは日本最高峰のフットサルリーグ。

真剣勝負の世界ですから、貪欲に勝利を目指すことは当然のこと。

体を張って死に物狂いで戦うことは当たり前に思います。

この、貪欲さ・体を張る・死ぬ気で戦う という選手たちにとっては当たり前のことが

ものすごく大切で、とっても素晴らしいことだと思うんですよね。

 

普通に人生を生きていくにも必要なことだと思います。

 

 

ヴォスクオーレは負けましたが、試合を重ねる度に強くなっていますよ。

ひしひしと感じられます。と同時に私は観戦する度に勇気をもらって自宅へ帰ります。

負けても野次ったりはしません。選手たちの熱い気持ちが感じられるからです。

ひとりひとりと握手して帰れる時は良い気分ですよ。

みんな笑顔で接してくれますからね。

 

これからもホームの試合がある時は毎回応援に駆けつけようと思っています。

ホームでの残り2試合分のチケットがあるので!

一緒に行く子供達は集中して観てませんが私はガン見してますから。

 

次の試合は横浜でのセントラル試合なのでまた良い試合をしてほしいですね。

フレー!フレー!ヴォスクオーレ!

 

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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