子供プレーヤー

tomozouです。

チーム運営で悩んでいませんか?やる気が落ちていませんか?

フットサルチームの運営で悩むポイントはいくつかありますよね。

それについて書いてみました。

 

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昨日、私が所属しているフットサルチームの2015年初蹴り

練習試合に参加してきました〜。

 

前回は大晦日に個人参加でフットサルしてから2週間以上ぶり。

なんだかみんな疲れている感じで全体的にバタついた印象・・・。

それでも他の2チームよりかはメンバーも集まり、

(久々に10人も集まった!!)

戦力的にもだいぶ上回ってましたけどね。楽しかった!

今回は3チームで3時間回しながら楽しく汗をかいてきましたよ。

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ここから本題

さて今日は楽しいフットサルを運営する上での悩みについて。

私が所属しているチームはおそらく15年くらい続いているんです。

ネット上の「チームメンバー募集」がきっかけで途中から加入した私は

記憶しているだけでも12年以上在籍していて古株のひとりです。

 

設立当初からいるチームの代表者は

昨年から地元から遠く離れた広島へ転勤してしまい、

残された古株のメンバーが運営を任されていたのです。

代表代理として私よりひとつ年上の古株メンバーが選ばれて、

今日までの10ヶ月間くらい選手兼チーム運営をしていました。

 

「今日まで」というのは、ある理由があってのことなんです。

 

それは、フットサルチームでよくある光景とも言えること。

 

 

 

チームには結構深刻な問題があるのです。

おそらく全国のフットサルチームの95%くらいは同じ悩みを

抱えているんじゃないかと思います。

 

その悩みが

 

・参加するメンバーの減少

・参加・不参加の意思表明が無い、又は遅すぎる。

 

 

これなんです。

これ、ものすごくチーム運営に支障をきたすことなんですよね。

どこかのチームに所属したことがある人ならわかると思いますが、

メンバーの人数が15〜20人かそれ以上、と充実している場合を除き、

多くのチームは参加するメンバーの人数減と参加の意思確認の遅れが

原因で活動にかなり影響を受けているはずです。

 

うちのチームも例外なくこの状態に長い期間ハマっており、

慢性的なメンバー不足に悩んでいました。

社会人のエンジョイチームとして活動している当チームとしては

仕事上の転勤などでメンバーが減っていくことをただ見ていることしか

できません。

競技志向のあるチームだとまた個人の意識が違うので

状況が変わってくるんですが・・・。

 

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フットサルはサッカーのように汚い削りあいが無いので

割と気軽に楽しめるのが一番のメリットです。

なので色んな考えの人が集まるんですよね。

技術的な水準もまちまちで一定の練習を積まないと

チームとして成り立ちにくい傾向があります。(エンジョイチームには)

 

当然ですがパスが繋がらなかったりシュートまで運べなかったりが

ずっと続くとさすがに楽しめないですもんね。

 

一昨年からずっと新規メンバーを募集しているのに

集まってこなかったものの、

既存メンバーだけでも数年間以上の付き合いがあるメンバーばかりなので

それなりに人数ギリギリでもやれていました。

 

 

ところが

代表代理が突然、メールで「もう引退したい」と言ってきたんです。

えっ・・・・。

一瞬、戸惑いましたがよく思い返すとその兆候はあったんです。

 

・ 本人の足首が長年の慢性的な捻挫癖で重症化していたこと。

・メンバーが減少する中での参加・不参加意思表明の遅さ。

 

さらにとどめを刺されるような形で膝の半月板を痛めてしまい

ほぼ完全に戦意喪失状態。

彼にはもう踏みとどまる理由など無かったわけです。

ドクターストップが以前からかかっていたのにフットサルを

続けていたことにも原因があります。

 

 

代表代理を10ヶ月間ほど務めた彼と

フットサルコートのラウンドで1時間以上話し合い、

今後は私が代表代理を当分の間務めることになりました。

 

 

これからは私が責任を持って選手兼運営担当として

チームに貢献していくことになったわけですが、

やはりチームはあくまでチームです。

「管理」はひとりでも、ひとりで「運営」するのではなく、

チームというのは、参加するメンバー全員でチームを

運営しているんですよね。

 

誰かひとりが運営しているのではありません。

ここを勘違いしている人はかなり多いのではないかと思っています。

 

「俺は関係ないから、フィールドプレーヤーだけだから。」

とか、

「私は運営なんてやったことないし、知らないから。」

とか、

「チーム運営は代表者と会計担当くらいいればいいだろ。」

なんて思ってる人は多いんじゃないでしょうか?

 

 

実際の運営というのは、広く見れば

ただ単に参加しているだけのフィールドプレーヤーだと思っている

あなた自身も運営に携わっているのです。

それは、あなたが「参加します」と意思表明した時点でチームの

ひとつの歯車として、プレーヤーとしての役割を担って(運営に)

携わっているのです。

 

「不参加です」と表明した場合も同じです。

今回は行けません。という意思を示したことで

チームの出欠管理をしている人に明確に伝えているのです。

これも運営に関わっているのと同じことなんです。

 

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誰も返事しない、意思を伝えない、何もしない。

こういう状態になれば、運営に携わっているとは言えません。

 

これは完全に人を無視しているのと同じことです。

 

だからこのような「無視」だけはして欲しくない。

 

私は今までこういう「無視」はしたことはありません。

何かの事情で連絡が遅くなったとしても必ず意思を伝えてきました。

代表者の苦労はずっと知っていたし、今後は私が代表代理として

運営の中心になりましたがこれまでと意識はなんら変わっていません。

 

みんな社会人なのでそれぞれに仕事があり、家族があり、

大小様々な理由があって来れない。

ということは多々あります。

 

でも、なんらかの意思は伝えることができるはず。

それも早い段階で。

行けないかもしれないならそれでもいい。

まだ全然わからないならそれでもいい。

 

何も伝えないでそのまま「無視」「シカト」するというのだけは

絶対にしないでほしい。

 

 

全国のフットサラーのみなさんはこの気持ちがわかるはずです。

 

きっと同じ思いを抱えながらもギリギリで活動しているチームは

腐る程あるはず。

これを読んだあなたが、「これからはキチンと早めに意思を伝えよう!」

と思っていただけたら、それ以上にうれしいことはありません。

 

みんなで日本のフットサルを盛り上げていけたら最高ですね。

 

それでは、tomozouでした。

 

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→チーム運営、メンバーに感謝してチームコンセプトを打ち出すことが大事

→礼儀無しの出たがり年長者をどう扱うべきか?

→チーム存続の危機がまた襲ってくる時期

 

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