走る!

tomozouです。

もう年だから・・・なんて諦めてませんか?

どんなに年を取っても可能性はあります。人はやればデキるんです!

 

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と、言っている私はタニラダートレーニング、まだ中断してます。

もう少し右足の捻挫の状態が改善してからまた励みたいです。

 

さて、今日は年を取っても足は速くなるのか?瞬発力は向上するのか?

ということについて考えを書きたいと思います。

 

私は何歳になろうと、足は速くなるし、瞬発力も向上すると思っています。

現に鈍臭い36歳の私の瞬発力がそれまでよりも格段に向上したからです。

これは嘘ではありません。

数字とかデータで見せろとか言われてもデータなんて取ってないので

出せませんが、事実なんです。

こればっかりは信じてもらうしかないですね・・・。

 

今の時代、年齢を重ねていてもトップアスリートで居続ける選手は

たくさんいます。

野球ならイチロー選手を始め多数いますよね。

サッカーならキングカズこと三浦知良選手。

テニスならクルム伊達公子選手などなど・・・。

 

円熟した技術はもちろん、体力、精神力どれも若い選手に負けず

劣らずで素晴らしいものがありますよね。

 

 

こういう方々は凄まじいトレーニングを続けてきたからこそ、今が

あるとは思います。でも、それだけじゃない。

日頃からの無理をしない程度のコツコツとしたトレーニングを

やっていたからこそ長く選手生活を続けられているんです。

 

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若い時にあまりにも過酷なトレーニングを多くやっていると、

身体は確実に壊れます。

年齢を重ねた時にそれがドバッと一気に流れ出てくるのです。

そういう無茶をしてきた人は選手生活は短いものになってしまいます。

太く短く、細く長くという感じですね。

 

足の速さや瞬発力というのは、持って生まれたものという印象は

確かにあります。筋肉のつき方や身体の使い方でも大きく変わります。

でも、だれでも矯正はできるしいつでも速くなれる素質はあるんです。

そうなれるトレーニングのやり方がわからない・知らないだけ。

 

毎日練習しすぎるのも良くないです。

適度なトレーニングと適度な休息が必要です。

 

そしてトレーニングするときは集中してやること。

短時間でも集中してやることで効果はすごく上がります。

 

だらだらと長くやることが良くないんです。

(日本はこのだらだら長くやる傾向が強い)

 

 

 

トレーニングにおける重要なポイントとは

10分や15分程度の短時間でみっちりとやる。

走るフォームを人に見てもらう。(比較して改善を測る)

自分の現状でできる最速のスピードで一気にトレーニングする。

毎日疲れるまでやったりしない。(休息日を取る)

 

簡単にはこれだけでも効果が出ます。

 

他にはステップの方法とか足を置く位置とか地面を蹴る位置とか

ありますが、基本的には以上のことだけでも十分に速くなります。

 

私はタニラダーを使ったトレーニングで瞬発力が向上して

足の速い人に振り切られたりドリブルされて全然追いつけないとか

いうことが大幅に少なくなりました。

構えるときの身体の向きなど改善に関する細かいポイントは色々と

ありますが、やはり大事なのは定期的なトレーニングの継続です。

 

マラソンなどとは違い、瞬間的に速く走ることは「慣れ」も必要なのです。

自分の最速のスピードを感覚的に覚え、それが普通の状態にまで持っていく

ことができればどんどん高められます。

もちろん、筋肉量が変わらなければ限界はすぐにきますが確実にそれまでよりも

速くなります。

 

重要なのは自分の最速を体感覚で鍛える。そして慣れるということですね。

無理は禁物です。無理せずに短い時間で集中すること!

年齢を重ねてくると特に無理はダメですからね。

 

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言葉で言うのは簡単ですけどね。

最近トレーニングしてないので鈍ってきました。

また、近いうちに再開しなければ!

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→速くなりたいなら手っ取り早い方法があります

→ラダーなどのトレーニングは短時間でやるのがポイント

→一瞬で勝負を決める速さを養うにはタニラダーが必須?

 

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