チームの信頼

 

tomozouです。

今日はいつもの体育館で個人参加フットサルに行ってきました。

いつも感じてることではあるんですが、今日は特に感じたので書きます。

やはりサッカーと違いコートが狭いフットサルでは、トップスピードなんかよりも

瞬発力の方が遥かに重要な能力だなと。

 

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瞬発力(のスピード)とトップスピードは別物

サッカーの場合は、カウンター攻撃する時やサイド攻撃する時など、

色んなタイミングで長い距離を素速く走るためにトップスピードが必要になります。

昨年のサッカーW杯ブラジル大会ではオランダ代表ロッベン選手の物凄いスピードが

印象に残っています。凄まじい勢いで走りながらも切り返し、得点する光景。

あんな速さを持っていれば最高の武器になりますが、

フットサルにはあまり必要性がないと思います。サッカーほどピッチが広くないからです。

 

陸上選手のようなトップスピードではなくて、

一瞬だけでもで相手選手の前に出てほんの一歩でも相手より速くボールに触るスピード。

フェイントに引っかかったとしてもすぐにダッシュできるスピード。

相手のパスミスを見逃さず、その一瞬をチャンスに変えるインターセプトできるスピード。

相手選手のマークを常に離さないように動き続けるスピード。

相手選手の視界から一瞬で消えてマークを外すことができるスピード。

などなど、挙げたらキリがないですがプレー中にはかなり多くの局面で

「瞬発力のスピード」が必要になりますよね。

 

それも、緩急がとっても重要です。

 

 

緩急の落差が自分を有利にする

いつも同じようなスピードで動いてたら簡単に見切られますからね。

以前、リカルジーニョという選手がFリーグ絶対王者の名古屋オーシャンズにいました。

リカルジーニョ選手はすんごい緩急がついたボールコントールが得意な上に、

トップスピードも桁違いに速いというバケモノみたいな選手です。

そんな風になれたら日本では無敵の存在になるでしょうね。

 

ゆっくり動く時があるからこそ(タメを作る)、一瞬で抜き去る爆発的な瞬発力が

生きてくるわけです。私の場合はこのことにずっと気がついていなくて、いつも同じような

スピードでプレーしちゃってたんですよ。いつも指摘されてたのに反省してなかった。

でもタニラダーを使ってトレーニングするようになってからはだんだんとその緩急の落差

というものがすごく効果的なんだとわかるようになりました。

 

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速く動く(走る)感覚を練習することによってゆっくり動く時の「差」というものが

きちんと体感できるようになったからでしょうね。これは私にとってすごく成長できる

きっかけにもなりました。36歳になっても成長できるんですよ!

こういうことが感じられると、さらに楽しくなるんですよね。

 

 

想像力と信頼関係

今日は大人だけのチームではなくて小中学生と同じチームになりました。

そこで一緒に子供達とプレーしていて感じたのはドリブルテクニックの上手さ。

大人を相手にしても物怖じしない動きで果敢にドリブルを仕掛ける子供達に感心です。

でも、パスが少ない。スルーパスやトリッキーな想像力と先を見越したパスが無い。

子供だからまだ仕方ないんですけどね。それと相手を思いやるパスが少ないこと。

大人も同じことですが、苦し紛れのパスが多いとみんなやる気が落ちてしまうんです。

 

自己中心的なプレーを何度もしていたり、毎回同じことばかりしていると

上手くいくことなんてまず無いです。やっぱりパスをするからには味方を信頼して

パスを出さなければならないし、パスを受けるときも味方を信頼して受ける努力が

必要です。その気持ちがないと、自分勝手なプレーに走ってしまうんですよね。

基本的にみんなでパスを回してゴールまで持っていくフットサルでは

ドリブルシーンは少ないはずなんです。ドリブルは効果的な場所とタイミングで

やるべきなんです。

 

と、言ってる私もできてないですけどね。

 

ですが、味方をいつも信頼してパスを出しているし、受ける時も同じく信頼しながら

受けます。その気持ちがすごく大事なんですよね。

必ずプレーに現れてきます。私は、こんな風に考えるようになってからは

自分勝手なプレーはほぼ無くなりました。いつもパスを意識してゴールまで行く。

そして

 

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そしてゴールにパスする

ゴールに向かっていく、前を向く姿勢が無いと上手くいきません。

常に前を向いてこそ、最後まで到達できるんです。

ゴールにボールを押し込むまで味方を信頼してパスを回していき最後の最後に

ゴールへパスするんです。

ガツガツ打つだけでなく、パスのようなシュートができる瞬間こそ味方を信頼して

ゴールまで到達できた和のシュートだと思います。

ゴールは逃げない。味方選手だけでなくゴールに対する信頼も大事なのかもしれないですね。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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