フットサル用キーパーグローブ

tomozouです。

よく見ると黒く薄汚れてきたないこのグローブ、

先日久々に出場したフットサル大会で大活躍でした。

洗濯する前に撮った画像なので汚い・・・。

 

普段は私がゴールキーパーを担当する時に

自分用として使っているこのグローブ。

今回の大会では、ゴールキーパーを担当したみんなが順番に使ってくれました。

 

練習試合程度ならグローブなんて必要ないと思う人は多いかもしれません。

でも、公式の大会ともなると白熱度合いと真剣味が違うので、キーパーも手を抜くことは

できませんよね。負けたくないので。

 

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上級者になるとキーパーはグローブ無しが多い

Fリーグや地域リーグなど競技レベルでやっている上級者のキーパーはグローブを

使っていないことが多いです。

でもこれは上級者特有のシビアなプレー環境でやっている結果、効果的な方法が

「素手にテーピングのみが一番良い」となるからです。

 

グローブをはめているとキーパースローなどのコントロール性がどうしても

悪くなりやすい傾向があるんです。素手で投げるのとは感覚が違うからですね。

やはり素手が一番正確にスローできますよね。これは初心者でもわかると思います。

 

高度な正確性が要求される上級者ならではのことですね。

初心者から中級者まではグローブを使う方がメリットが多いと私は思います。

 

私が運営するフットサルチームは初級レベル+αから中級くらいのレベルですが

やはりグローブは持ってた方が絶対に良いですね。安心感が全然違います。

強烈なシュートを「バチーン!」と手で弾いても全然痛くならないし。

 

 

 

素手でキーパーを担当する際の危険性

素手だと指にテーピングしていない場合は突き指の危険性があったり、

シュートを手で弾いたり、セービングの際に不意に手を蹴られたり・踏まれたりしたら

大きく腫れ上がることもあります。

特に手を怪我してしまうと普段の仕事にも影響してしまうことが多いので、

やはり注意が必要ですよね。なので、グローブを使うのが無難だし安全で安心です。

 

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あるキッカケでみんな私のグローブを使うように

今回の大会では素手でキーパーをした年長者メンバーの薬指が腫れ上がってしまったんです。

強いシュートを止めた時?になってしまったらしく、その痛々しく腫れ上がった薬指を見て

他のメンバーは不安になったんでしょうね。

キーパーを担当する時に私のグローブを使うようになったのです。

一人使い始めれば、俺も俺もというふうになります。

 

使ってみれば、やはり安心感があるようで、みんなファインセーブを連発してくれました!

グローブ自身もうれしいでしょうね。私も買って良かった〜!と思えた瞬間でしたね。

 

みんなのファインセーブのおかげもあって久々の大会でもなんとか準優勝できたのですから。

なんかチームとしてのまとまりが連帯感が出てきた印象があります。

これからも末永く活動できるような良いチームにできたらなあと思いながら

日々活動していきます。

 

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それではまた、tomozouでした。

 

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