キーパーグローブ開封

tomozouです。

サッカー用のキーパーグローブをフットサルでも使う人がいますが、

非常に使いづらいのではないかと思います。

それは、フットサルにおいてゴールキーパー(ゴレイロ)がボールを出す時は

キーパースローになるケースがほとんどだからです。

 

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サッカーとの違いによってグローブも変わる

サッカーはフットサルよりもゴールサイズが大きいために、

できるかぎり手(グローブ)も大きい方が少しは有利です。

サッカーではキーパーはゴールキックを蹴りますが、フットサルではキックではなく

キーパースローとなります。手で投げるんです。

なのでフットサルの方が投げる精度が高くないといけません。

キーパーがスローしたボールが相手チームの選手に渡ったらその瞬間に

カウンターを食らうことになってしまいます。

 

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いかに高い精度で優しく速く味方選手へボールをスローして届けるか。

これがとても重要なプレーのひとつになるのです。

そのために、プロ選手はグローブなどせず指にテーピングだけしていることが多いです。

テーピングは突き指対策ですね。

 

プロはともかく、アマチュアの世界ではきちんとキーパーグローブを身につけるべきです。

当たりどころが悪いと怪我の元になりますからね。

手を怪我すると本業の仕事にも影響しますから、とても大事なところですよね。

 

 

あなたがキーパーを担当することがあるのなら

ぜひともフットサル用のキーパーグローブを使ってみてほしいです。

サッカー用ではなく、スポーツ用品店のフットサル関連売り場にあるフットサル用の

グローブを使ってもらいたいです。

キーパーグローブ装着4

その良さはすぐに感じてもらえると思うので。

何しろ安心感が違いますからね、やっぱり。素手だとどうしても不安がありますが、

グローブ身につけてるとなんかちょっとだけ強くなった気がするんです。

怪我防止にも効果がありますからね。

 

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別の記事にも書いております。

イグニオのグローブが大会で活躍してくれた件 

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→イグニオのグローブ購入の決め手?

→イグニオのグローブ使用感レビュー!

 

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