ヴォスクオーレ練習風景4月

出典元:ヴォスクオーレ仙台公式HP

 

tomozouです。

久々にヴォスクオーレ仙台について書きますね。

5月2日にペスカドーラ町田との開幕戦が行われます。

ヴォスクオーレにとって2シーズン目を迎えるにあたって監督が交代、

守護神として活躍してきたクロモト選手は退団。

果たして今後はどうなってしまうのか???

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この状況で新シーズンは不安しか感じられません。

新監督をはじめ、選手及びサポートスタッフが一丸となっていても、

選手層の薄さが払拭できない状況なのは間違いなさそうだからです。

 

 

大量失点のほとんどはパワープレーが原因

Fリーグに初参入した昨シーズンの結果は散々なものでした。

他のチームに比べて力不足なのは明白。

試合では随所に良いプレーが見られたものの、シュートを打っても打っても

ゴールの枠から外れるばかり。

ホーム戦で勝てたのはたったの1試合のみ。

大金星もあったが、トータル3勝だけ。

 

2点以上取られると当然のようにパワープレーに入って行き、

素直に返り討ちに遭うだけ・・・。(パワープレー返し炸裂ですよ)

こうなると戦意が徐々に喪失すると思うんです、選手達は。(たぶんですけど)

観てる方も、「あーあ、やっぱりな」って思うだけです。

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パワープレーありきになっていた

他チームとの戦力差があるために、もうパワープレーをするしか方法が無い?

という状況なのはなんとなくわかります。

しかし、パワープレーだけが得点できる方法なのでしょうか?

そうするしか勝てないのなら試合開始直後からやるべきでしょう。

その選択肢しか無かったというわけでもないと私は思います。

 

せめて真正面から立ち向かうべきだと思います。

ガンガン失点してもパワープレー返しをされての失点ではなく、堂々と

攻めていった上での力の差でやられるなら納得行きます。

私としては、パワープレーは全然面白くないです。

 

 

やるべきことは

・果敢にドリブルで攻め込む姿勢

・リスキーでも、トリッキーなパスを繰り出してみる

・ゴールに食らいつく貪欲な姿勢

・一瞬でも隙があればチャレンジする姿勢

・数々のチャンスをモノにできないシュート精度を高める

などなどやるべきことは無数にあるでしょう。

 

攻撃面が課題たっぷりだと思います。

守備自体は良かったのでこれまで通りでも通用すると私は思います。

 

 

平凡なパスの連続とワンパターンな攻撃しかなかった

昨シーズンのホーム戦を見ていて思ったことがあります。

ドリブルが非常に少ないこと。相手にガチガチに守られると途端に

なすすべが無くなっているのが見て取れました。

 

たぶん監督の方針だったかもしれませんが同じようなパスの繰り返しだけで、

パスミスやパスを読まれてカットされてからカウンターであっさりと失点。

というパターンも多かったと思います。ものすごくつまらない失点です。

前向きなパスではなく出し所が無い為にパスコースを伺っている内に

ボールを奪われるという・・・アマチュアで良く見る光景と同じです。

 

前後左右のパスを繰り返すだけでは前に進めません。

どこかで一瞬の隙をついて切り込むなりシュートを撃つなりしないと

ゴールは生まれません。もちろんシュートも見切られてばかりで

ブロックされる数もダントツで多かったと思いますが。

 

 

昨シーズンより進化がなければ花巻の二の舞

特に大幅な補強も何もないような状態だと思うので、いかに反省と努力を

続けるか?がとても重要になると思います。

他チームよりも数多くの鍛錬が必要なのは言うまでもないですよね。

清水キャプテンがチームを鼓舞して引っ張っていっても、チーム全体が

盛り上がって強くなっていかなければ、2シーズン目の勝利はゼロでしょう。

そして花巻と同じ道を辿ることになってしまいます。

そうなってほしくないので、選手全員に期待しています。

 

 

昨シーズン以上の勝利を!

まずは1勝!開幕戦で町田を下して早々に波に乗ってほしいです。

仙台の、東北の、日本のフットサルをヴォスクオーレ仙台が

盛り上げていってほしいです。ベガルタ仙台と共に。

いちフットサラーとしてもヴォスクオーレファンとしても

勝利を待っています!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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