ベガルタ仙台

tomozouです。

先日、いつもの体育館で自由参加のフットサルに行ってきました。

最近は新年度が始まったばかりの影響か、

いつもの中学生たちが来ません。

そのかわり、ちょっと邪魔に感じてしまう小学生が来ます。

(親にくっついてくるので・・・でもみんな上手いんですよ!)

さらに、たまーに顔を見せる◯◯高校のベガルタユース生が来ました。

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ダンスのようなステップで抜かれるオヤジたち

どう見てもサッカーではなくフットサル仕込みの、

まるでダンスを踊っているかのような軽やかなステップで次々と

たくさんのオヤジたちをかわしていく現役のベガルタユース高校生。

圧倒的なテクニックと、読みづらい程に緩急をつけた動きで

オヤジたちを次々に翻弄していく。

 

主に30〜40代のオヤジたちはまともに相手しても到底勝てない。

2〜3人で一斉に囲んでも対処できないこともあった程・・・。

自分からボールを奪いに行って取れる確率よりも、

彼がたまーにミスるのをじっと待ちつつ味方の援護を期待する方が、

可能性が高かったんです。

 

 

スピードはそれほどでもないけど・・・

特に速さがあるわけでもないのになぜ簡単に抜かれてしまうのか?

それは彼の術中にハマってしまうから。

いくつものフェイントを繰り出してくるので、

ついつい足を出してしまうんです。その瞬間に逆をつかれたり、

ヒョイと簡単に逃げられてしまうんですよね。

 

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わかっていながらも、何度もやられてしまいました。

それでも、プライドの高いオヤジたちは何度も彼を封じようと

頑張るものの、5回中1〜2回くらいしか封じられない。

完全にぴったりとマークしていればいいのにマークしない。

だから簡単にやられてしまうんですよね〜。

 

若くて足が速い人がいれば対応しやすいんですがね。

 

 

 

しかし、現役ベガルタユースの高校生と一緒に

フットサルができるだけでも幸せだし、勉強になりますね。

正確なフェイントを何度も繰り出せるところがうらやましいほど。

大変な練習を積み重ねてきた結果でしょうけど、本当に

「いいなあ〜、自分もああいう風になりたかったな〜」と、

しみじみと感じた日でした。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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