ランナー

 

tomozouです。

誰もが速く走れるようになりたい!そう思ったことがあるはず。

その願いを自分で叶えられるようになるかもしれませんよ!

 

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今より速く走るにはどうすればいいか?

これは、まずはその方法を知って、自分の走り方を改善するのが

一番近道になるでしょう。

人それぞれに体つきや運動神経など大きな違いがあるので、

効果も千差万別になるとは思います。

早速、頭の中で自分が走ってるイメージをしてみましょう。

 

 

①力まないで走る

身体が緊張して筋肉がこわばっていたり、力が入っていると

しなやかさが無くなってしまいます。

『ガチガチでぎこちない走り』と『リラックスして軽やかな走り』では

どちらが速いと思いますか?

・・・・。

ドッグラン

答えは、『リラックスして軽やかな走り』の方です。

全身が固くなるよりも、柔らかくなるほうが速く走れるのです。

力んでしまうと余分な力が使われて筋肉も動かしづらくなってしまいます。

軽く脱力しているくらいの方が腕や脚をスムーズに動かせるんです。

ということから、足が速い人はみんな力まないで走っているんですね〜。

 

 

②スキップしてるイメージで走る

あなたはスキップ、できますか?

幼稚園とか保育園で習うであろうスキップ。

私は幼稚園に通っていた頃、スキップの練習の時に女の子と手をつないで

スキップしました。当時、一番気に入っている女の子と手をつないで

スキップできたので嬉しくて嬉しくて、そのことを今でも覚えています。

 

と、こんなことではなく。

スキップは速く走る練習に適していると言われています。

スキップは前方に軽くジャンプしながら走るので速く走る雰囲気と

その身体の使い方を覚えるのにピッタリなんです。

 

 

③姿勢良く走る

猫背だったり首が前に出ていたりすると速く走りづらくなります。

アスリートのきれいな姿勢を見ていればわかると思いますが、

走り出す前も走ってる時も走り終わった時も姿勢が崩れませんよね。

1本の太い木の幹が立っているかのようにビシッとしています。

これが曲がっている木のようになっていると、

前に進む力は崩れやすくなってしまい速く走れません。

 

見た目がきれいなフォームは実際に速く走れるフォームとも言えます。

走り始めは前傾姿勢で、途中からは姿勢良くまっすぐに、

そのまま最後まで走り抜きます。

 

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④走るとは、前方に何度も片足ジャンプしているのと同じ

歩幅が広い人は歩くのも速いですよね。

歩幅が広ければ速いということは・・・走る時にも同じことが言えますよね?

走る時は両足が地面についてない瞬間があるのでジャンプと同じなのです。

走る一歩の幅が(ジャンプが)大きければそれだけ速く前に進める

ということになるのです。

ボックの走り

自分は歩幅が狭いから・・・と、思わずに試しに、

片足づつ交互にジャンプしながら前に進んでみましょう。こうすると、

予想以上に速く進めるということがわかるのではないかと思います。

その時はなるべく膝と足首は曲げないようにポン!ポン!ポン!ポン!と

軽〜く進んでいくことがポイントです。

 

 

⑤腕をいつもより多く振って走る

上半身の筋肉が少ない子供の場合は疲れると思いますが、

腕をよく振ることで空気を切り、前により進む力が得られます。

試しに両腕を後ろに組んだまま走ってみれば、いかに腕の役割が大きいかを

体感することができますよ!

走るのは足だけでは無いってことなのです。

 

 

以上、簡単に5つのポイントを挙げてみました。

速く走れなくて悩んでて色々調べている人でも、まだ自分の知らないことが

あったかもしれません。

実際に自分の足で走って確かめてみましょう。

走る!

・まずはスキップしてみる。

・後ろに腕を組んで走ってみる。

・リラックスして走ってみる。

・姿勢を正して走ってみる。

・片足ジャンプするように走ってみる。

・膝と足首をなるべく動かさないように走ってみる。

・いつもより多く腕を振ってみる。

 

これだけでも意識するべきことが多いかもしれませんが、

ひとつづつやってみれば、だんだんとしっくりきて

自分の身体がスムーズに動き出してくるようになると思います。

何度も意識してやることで、そのうち無意識にできるようになります。

 

これらのことを意識するだけで、人によっては50m〜100mの

タイムが縮められたり、運動会のリレーや徒競走ではビリだったのが

大きく順位を上げて上位に入れるかもしれません。

 

私も足が遅かった方なんですが、実践してみると速くなったことが

体感できています。

実際にタイムを測ってはいませんが、大好きなフットサルの試合で

足が速くて追いつけなかった人に食らいついていけるようになったのも

この走り方のお陰です。(ラダートレーニングのお陰もありますが)

 

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そもそも走る時に力みやすいので、リラックスして走るということが

自分に特に足りない部分でした。

なので他にも私と同じように悩んでいる人が多いと思うので

参考になればうれしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、tomozouでした。

 

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→ダッシュ力をつけるには格上の速い人と対戦するのが早い

→一瞬で置き去りにされない速さを!手に入れるには

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