タニラダー本体

tomozouです。

ラダーを使ったトレーニングをすることでどれくらい足が速くなるのか?

これは個人差があると思いますが、50mの短距離走で例えるとすると

0.3〜0.5秒くらいはタイムを縮められると思われます。

さらにタイムでは比較できない部分で素早さが増したことを

体感できるようになるはずです。

 

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これは簡単に達成できることではありません。

が、難しいわけでもありません。

36歳のおっさんである私が身をもって体験していることでもあるので。

走る!

 

子供なら数回やるだけでも動きが良くなる

これは私の娘たちにラダートレーニングをやらせてみた結果です。

我が家の娘はふたりとも足が遅いんです。瞬発力も無い。

かけっこではビリかビリから2番目とかそんな程度。

私も子供時代はそうだったので・・・・。

 

子供は吸収力がものすごくあるので、ラダーの使い方を教えてあげて

数回やってみるだけですぐに慣れてきて、普段しない動きでも

大人より簡単にマスターしてしまいます。

その分、継続してやっていないと忘れてしまうのも早いですが。

 

細かいステップを踏んで走りきるという動作なんて普段は

滅多にやらないはずですよね。そういう動きを何度も繰り返すことで

身体に染み付いていって自然と速い動作が身につく、というわけです。

 

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大人は子供より時間がかかる

とはいっても、私の場合は3回くらいラダートレーニングを

やってみただけで(1回5分程度)動きが機敏になりました。

自分でわかるんですよ。あれ?って。

なんとなく下半身が強化された気がして『身体のブレ』が減ったんです。

そんなすぐに筋肉がつくということはないんですが、

小刻みにトップスピードで走りきるラダートレーニングの動作が

いつの間にか身体に染み付いていて自然にできる瞬間がくるんです。

 

何度も継続してやっていれば常に機敏な動きが

無意識にできるようになります。

初めは身体が重くて思うようにステップを踏めないかもしれません。

でもすぐに慣れてくるはず。

慣れてきたらその時点で軽く身についていると思いますよ〜。

今までにない瞬発力がちょっとだけ。

 

 

継続することが何よりも大事

いかに運動神経がいい人でも、しばらくやっていないと

身体が鉛のように重くなってしまいます。

ある程度身体をほぐせば一定の段階まで身体を目覚めさせることが

できるでしょう。

そこから一歩先に進んで本当の自分の身体能力を取り戻すには

やはり定期的にトレーニングを続ける他にないんですよね。

 

どうしても忘れてしまったり、面倒くさくなってやらなくなったり

する人は多いです。でもそれが人間。そんな時がチャンスなんです。

トレーニングを続ければ、それだけ周囲の人間よりも有利になれる。

ライバルに差をつける・差を縮められることになるわけです。

 

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簡単なことではありませんが、決して難しいことでもありません。

誰にでもできるはずなんですよね。

やる気さえあれば!

速くなりた〜い!!!と思うのならば、真剣に取り組むべきです。

必ず自分が欲しい身体を手に入れられますよ!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→あらゆる競技に応用が利くラダーの究極形タニラダー

→今すぐにでもできる!速く走るコツとは

→ラダーなどは長い時間やるべきでない

 

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