フットサルコート

tomozouです。

フットサルチームを運営していると、

コート料金のことで頭を悩ますことがあるのではないかと思います。

フットサル用の人工芝コートなどは料金が高いです。

公共施設の体育館であれば、安く済んだり無料だったりしますが。

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コート料金は人数で割り勘がいいか?

参加メンバーが多いチームの場合は、練習試合を組む必要もなく

自チームだけで紅白戦できますよね。

参加人数で割り勘する場合は一人当たりのプレー時間が

少し減りますが、支払う金額は安くなりますよね。

一人あたり数百円〜千円前後でしょう。

 

お金

出典元:お金の7不思議!という記事があるこちらのサイト

 

参加人数が少ないチームの場合は、練習試合を組むしかないですよね。

最低でも10人集まらないと

紅白戦すらできずに終わってしまいますからね。

相手チームと自チームが同じくらいの人数ならば、

全体の人数で割り勘するのが一番いいと思います。(公平になるので)

 

 

チームで割る方法もある

もうひとつ、コート代をチームで割るという方法もあります。

2チームなら半分づつ、3チームなら3分の1づつ支払います。

これはそれぞれのチーム人数に差がある場合に取るべき方法です。

 

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例として、Aチームは5人だけど、Bチームは8人集まったとします。

そこで練習試合をするとAチームは交代枠が無い分、

プレー時間が多くなります。

対してBチームは交代枠が3人いるので毎回休む人が出てきます。

こういった場合に全体の人数で割るのは不公平になってしまいます。

プレー時間が多い人も少ない人も同じ金額を払うことになるからです。

 

これを防ぐのがチームで割る方法。

2チームなら半額づつになります。

最終的にはそれぞれのチームごとの人数割りになるので

不公平とはなりません。

こういった方法が一番いいでしょうねえ。

 

たまにこのような公平性を保つ方法を取らずに、

全部の人数割りにしてしまう人がいますが・・・。

いいことではないですよね。

 

 

会費制を導入しているチームもある

会費制のメリットは一定額が毎月入ることになるので、

運営するメンバーにとっては非常にやりやすいのです。

事前にコート予約がしておけるし、参加メンバーが少ない場合でも

会費の予算内で払えばいいので困らないのです。

 

デメリットは、不定期でしか参加できないことが多い人は

かなり高い会費になってしまうということです。

毎回参加できる人に比べたらお金の無駄になってしまいますよね。

こどもの習い事の月謝と違って、参加回数によって融通が利くなら

いいんですが・・・そんなケースは少ないかもしれません。

 

私のチームでは会費制にはしていません。

参加するのはだいたいいつも同じメンバーですが、たまにしか

参加できないメンバーもいるので会費制は無理があるのです。

 

 

それぞれにチーム事情が違うので実態に合った方法を取るのが

ベストだと思います。

例えば、競技系の強いチームなら会費制がいいでしょうし、

エンジョイ系の初級〜中級チームならば、人数割りがいいでしょう。

 

 

人数割りでの端数分はどうするのか?

お金のトラブルは怖いので、ハッキリとしておくべきです。

どうしても端数の関係で十円単位の金額になる場合は、

きりのいい額にさせてもらい、差額を保管しておきましょう。

 

これはチームの代表者か会計係が保管しておくことになります。

そのお金は次回活動時の端数分に使ったり、施設登録料金の

足しにしたりするといいですね。

どんな形であれ、チームのために使えば人のお金を

横領するようなことにもなりませんからね。

 

 

お金の恨みは怖いので、キチンとハッキリわかるように

しておくことがチーム運営に関わるメンバーの義務です。

みんなで気持ちよくフットサルを楽しむには大事なことですね。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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