名古屋オーシャンズ

出典元:名古屋オーシャンズ

 

tomozouです。

Fリーグ第7節が終了。名古屋オーシャンズは未だ無敗です。

私が応援しているヴォスクオーレ仙台はホーム2戦目でしたが、

エスポラーダ北海道に惜敗。惜しいと言っても、負けは負け。

まだまだ「勝ちグセ」をつけられる段階には無いというのが

サポーターとしてはつらいところです。

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なぜ名古屋はここまで強いのか?

それは、ひとつの理由でここまで強くなることはあり得ません。

いくつもの必然性が重なり合った上で今に至っているはず。

その中でもあえて一つだけあげるとするならば、

これではないかな?と思うのがあります。

 

それは、

 

 

フットサルを純粋に楽しむこと

 

 

ではないかな?と思うのです。

プロチームである以上は、結果が求められるかなり厳しい環境

であることは間違いない事実です。(他のチームよりも!)

しかし、そのこと自体がさらに良い方向へ導くこともあると

私は思うのです。

 

それは、選手たちが自分たちのフットサルに専念できるため。

 

 

「Fリーグ」とはいえ・・・

サッカーのJリーグとは違います。

リーグ全体がプロチームだけで構成されている、

というわけではありません。

 

Jリーグのように多くのスポンサーを獲得して色んな選手を

補強したりできるような環境ではありません。

女子サッカーのなでしこリーグと同じだと思えばわかりやすいかも

しれません。

選手たちはそれぞれの生活のために仕事をしながら生活費を稼ぎ、

その合間に日本最高峰のフットサルリーグに身を置いているわけです。

 

色んな事情があってフットサルを続けられなくなる選手も多いはず。

戦力外通告されてしまう選手も多いはず。

そんな厳しい世界で日々、戦っているのです。

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名古屋オーシャンズは特別な存在

日本のフットサル界の未来を背負っているのは、

名古屋オーシャンズと言ってもいいでしょう。

その他のチームが役にたたないというわけではありません。

 

日本のフットサル界の頂点に君臨するトッププロチームとして

常にトップであり続けなければならない責任があるのです。

その重圧の中で、名古屋の選手たちは高い意識を持ち続けつつ、

フットサルをとことん楽しみながら勝ちにいく姿勢を崩さない。

 

これが強い理由なのではないかと思うのです。

毎試合、かなりのプレッシャーが選手たちにのしかかっているはず。

でもそれをプレッシャーとは思わずに自分たちへの信頼度だと思って

プレーしているのでしょうね。

 

だから常に強いままでいられる。

強靭な身体だけではなく、強靭な精神の強さを持ち合わせ、

サポーターの心を一身に受け止めつつ渾身のプレーで勝利する。

 

ちょっと次元は違うかもしれませんが、

サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝したバルセロナに

なぞらえてもいいかもしれません。

日本のフットサル界のバルセロナと言ってもいいのかも?

それくらいすごいチームだということです。

 

 

我らが仙台も同じようになって欲しい!

という思いはあります。だからずっと応援しつづけていきたいと

思っています。

フットサルがもっともっと身近な存在になって、サッカーよりも

メジャーなスポーツになってくれることを期待しています。

そうなれば、自然と日本全体のレベルも上がるし、

フットサルが身近で楽しいスポーツだということが

さらに多くの人に伝わるから。

 

ヴォスクオーレ仙台が名古屋オーシャンズのように

なってくれる日がくることを信じています。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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