tomozouです。

プロサッカー選手の間で密かに人気が集まっている中西塾。

中西哲生氏

出典元:眠りの図書館

 

元Jリーガーの中西哲生氏が完全にボランティア状態で実施している

プライベートレッスンなアスリートのための塾。

スポンサーリンク

他には類を見ない独自の研究から生み出された理論を使って

指導してくれる特別な塾なのだそうです。

(中西にとって報酬は一切発生しない、ボランティア活動)

 

→参考にしたのは、NumberWebの記事

 

 

中西塾で指導されている内容が実に興味深い!

サッカー選手に向けた理想的な身体の動きを科学的に解析して、

そのデータを元に独自に出した理論で、誰も知らない新たな側面から

身体全体の動きを改善していこうというもの、のようです。

 

 

ボールを蹴る時は手首と手の形が重要?

中西塾の理論のひとつが、ボールを蹴る時に手首を軽くして、

『ゲッツ!』の手にする、ということ。

人差し指と親指を伸ばしてそれ以外は曲げる。

手でピストルの真似をするときの形を作るわけです。

ボール蹴る時の理想の手の形

決して力まずに、手は上の画像のようにして蹴る!

スポンサーリンク

 

さらに、脇を締めることが大事!

脇を締めれば自然に肩甲骨が寄る。

こうすることで正確なシュートを打てるようになる、という理論。

肩甲骨が寄ると姿勢が良い状態になります。

 

NumberWebの記事より引用

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中西氏によると

『指先の交感神経、副交感神経の分布を考えると、

銃の引き金を引く直前の手の形が、最も正確に動作をできるんです。

日本人がお箸を持つときも、この形ですよね?

 

さらに脇がきちんと締まっていることも大事です。

脇が締まると、肩甲骨が寄って正しい姿勢になりやすいからです。

 

超一流の脳外科医の話では、手術のときに、まさにこの手の形をして

脇が締まった姿勢だと、最も正確さが発揮できるそうです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私は実際に試したことはありませんが、なるほど〜!と、

妙に説得力のある指導方法だなと思うんです。

 

 

そしてかなり重要なのが股関節と骨盤の前傾姿勢

これについては私も知っていました。

股関節が硬くて可動域が少ないと怪我の原因になりやすいことや

プレーの幅にも大きく影響してくることを。

 

内旋と外旋のストレッチを頻繁に行って、

常に柔軟性を高めていないと良いプレーはできないんですよね。

 

それに骨盤が前傾していないと姿勢が悪くなる上に、

股関節の可動域が狭くなり足が動かしにくい状態になってしまう。

姿勢が良い人や骨盤の前傾を維持している人は、自分の脚を前後左右に

幅広く動かせるので自然と良いプレーができているというわけです。

 

それに対して姿勢が悪い人や骨盤が後傾しやすい人は、

脚を思うように動かせないのであまり良いプレーができない。

できていても肉体的に無理をしている可能性があると思われます。

これが怪我につながるのですね。

骨盤の前傾と後傾

出典元:【ファンタジスタの肉体改造法(梅沢康隆)】より抜粋

 

ちなみに、イスに座って、自分の尾てい骨に指を押し当ててみてください。

その状態で骨盤を前後に動かすと、(姿勢を良くしたり悪くしたりする)

尾てい骨の位置が変わるはずです。

骨盤が前傾すると尾てい骨は上がり、

骨盤が後傾すると尾てい骨は下がる。

これがわかると骨盤の状態が自然に感じられるようになります。

 

 

メッシのようなドリブルをするには・・・

軸足で進むように練習を積むと良いようです。

相手にボールを奪われないドリブルができる選手は、

「ボールが足に吸い付いているようだ」と、よく言われます。

これは非常に効率的で優れたドリブルを自然と身につけているから。

 

どうするのかというと、中西塾の指導方法は以下のようなもの。

まず右利きの人ならば、右足でボールを蹴りますよね?

で、左足が軸足になります。

その場合、右足はボールを『蹴る』のではなく『押す』ようにして、

軸足となる左足で地面を蹴って進むようにする。

 

私が思うのは、なんとなーくスキップする時のような進み方に

似ているかな?と感じます。

 

こうすることで、素早く且つ足からボールが離れにくいドリブルが

できるようになるらしいのです。

(私はまだ試していませんが。)

自分でも実際に試してみて、効果があるのか確認してみたいと

思います。フットサルでも使えることなので!

よかったら、あなたも自分で試してみませんか?

想像以上に効果があるかもしれませんよ〜!!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→初心者でもすぐできる?練習メニュー2つ

→あらゆる競技に!100%効果を発揮するラダー

→一瞬で置き去りにされない素早さを!得る方法とは?

 

スポンサーリンク