夕日と女性ランナー

tomozouです。

あなたはきちんと走れていますか?

「きちんと」というのは、

腕や脚など身体の一部を使って走るのではなく、

身体全体を使って走れているか?ということ。

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私自身、子どもの頃から足が遅かったもので、

徒競走やリレーなどで華麗にトップを走れる人のことを

すごくうらやましく思って見つめていました。

「もっと速く走れるようになりたい!」

こう思いながらも、速く走れる方法を教えてくれる人などいなくて

ずっと自己流の走り方で生きてきました。

 

 

自己流では絶対に速く走れない!その理由

どうして自己流ではダメなのか?

 

特に日本人に言えることですが、大昔から身体全体を使って踊る

という習慣がありません。踊りといえば代表的なのが盆踊りです。

盆踊り

出典元:ねりま地域情報サイト

 

最近でいえば、何年の前に流行ったパラパラですね。

パラパラ踊り

出典元:街角アゲハ

 

余談ですが、

あの時代劇で有名な松平健さんも8年前、チャラ男に扮して

パラパラ踊ってました。マツケンサンバも大ヒットしましたね。

 

 

盆踊りもパラパラも手先足先ばかり関節を動かすだけの踊りに

過ぎません。

このような伝統からすると、そもそも日本人は身体全体を

上手に動かす方法をあまり知らないと言えるでしょう。

だからほとんどの人は今まで生きてきた中で自分で編み出した、

自己流の走り方は腕と脚だけの力で走っているということが

多いのです。

 

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日本人と対照的なブラジル人

日本の盆踊りに対して、ブラジルのサンバなどはどうでしょう?

サンバを知っている人は思い出してみてください。

 

・・・。

 

思い出せましたか?

サンバは身体全体を動かして踊っていますよね?

日本人のサンバ

出典元:これぞサンバ★ウニアン(吉祥寺音楽祭2013)

 

こういった踊りが身体に染み付いてる南米人とそうでない日本人では、

身体の使い方というものがまるで違くなってしまいます。

日本人の手先が器用なのはこういうところからきているかもしれないし

日本人の足の速さが世界よりも劣っているのは同じ理由からだと

私は考えます。

全身を使う動作に『慣れていない』というのが大きな問題だと

思うのです。

 

→伝統的な日本の盆踊り YouTube

→日本で見るブラジルのサンバ YouTube

 

盆踊りとサンバの違いは一目瞭然。

盆踊りがいかに動かない踊りであるかよくわかるでしょう。

 

 

速く走れる人に共通する点

これを私なりに簡単に挙げてみると、

・身体をフルに動かして遊んできた経験から自然と身についたもの。

・足が速い親から遺伝した。

・小さい頃から正しいフォームを教わって身につけた。

このような感じでしょう。

 

誰からも身体の使い方を教わらなくても、小さい頃から外で

走り回って遊びまくった子どもは自分の身体の使い方を自然に

覚えられます。

細かい動き・ダイナミックな動き・怪我をしやすい動きなどなど。

上に挙げたような形で身についた人は意識しなくとも速く

走ることができます。

 

なぜなら効率の良い身体の動かし方をマスターしているからです。

 

それに対して速く走れない人は細かい動きはできるけれど、

ダイナミックな動きができないということが言えます。

ダイナミックな動きとは=身体全体を使って動くこと。

これなのです、日本人の多くができない動きが。

 

この続きは次の記事に書きたいと思います。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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