なでしこジャパン

 

tomozouです。

サッカー女子日本代表が二つ目のワールドカップを手にするまで、

あとひとつ!

なでしこジャパンは本当に着実に進歩していますよね。

男子代表とはえらい違いだなーといつも思っています。

まあ、土俵が違うから同じように考えてはいけないんですけどね・・・。

 

でも、なでしこジャパンがこれだけ勝ち進んでいて、

佐々木監督が長年選手たちと厚い信頼関係を結んでいるのが

垣間見えると、どうしても男子日本代表は何なのか??

って思ってしまいます。

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『なでしこジャパン』は良いネーミングだと思うけれど

日本の女性を形容する『大和撫子』から取った『なでしこジャパン』。

これは良いと思います。

監督が変わっても使えるし、もうすでに日本中に浸透しているし。

 

しかーし!

 

男子代表の◯◯ジャパンは、なんで毎回監督の名前が入るんだ???

これって誰がつけたんだろ?

ウィキペディアによると、1988年にサッカー男子日本代表監督に

就任した横山謙三氏が最初のもよう。

『横山ジャパン』とメディアの誰かが名付けたんでしょうね。

ここからオフト、ファルカン、加茂、岡田・・・と続いていくわけですね。

 

監督が更迭されたり任期満了で変わったりするたびに◯◯ジャパンが

変わるから、浸透するわけないでしょ。

監督交代のたびに、ああ次はアギーレジャパンか。

あ、更迭されたから今度はハリルジャパンか。

てな感じでコロコロ変わる。こんなのダメでしょう!!

 

 

国の代表者であるナショナルチームの愛称は確固たるものでなければ。

歴史と伝統とチームの意志を永く引き継いでいかなければならないのに、

コロコロかわるような軽い名前ではチームの結果も悲惨なものに

なってしまうのも無理はない気がします。

 

 

『サムライブルー』という名前はあるけれど

男子代表にはセカンドネームとして『サムライブルー』があります。

ユニフォームから名付けられたみたい・・・でも、イマイチピンとこない。

 

サムライというのは海外から見れば「オー、ニッポンノサムライネー!」

なんて言われてわかりやすいかもしれない。

でも、サムライ(侍)なんて日本人のごく一部に過ぎなかったわけです。

だからなーんかパッとしない。

侍のように一撃必殺的な感じで敵を抹殺する力が男子代表に

あるわけでもなく、特に浸透するわけでもなく。

テレビとかでサムライブルーという言葉が一人歩きしてるだけ。

 

実際の男子代表に似合ってるとは思えないんですよね、私は。

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なんなら『カミカゼジャパン』の方が良いんじゃない?

◯◯ジャパンに監督の名前を入れるんじゃなくて、いっそのこと

カミカゼジャパンっていう愛称に変えたらいいんじゃないの?

なんて私は思います。

 

日本の大和魂を象徴している特攻隊の神風隊に敬意を表して。

あ、決して戦争を肯定してるわけじゃありませんよ!

特攻隊は、日本人という民族の象徴だと思うから推薦するんです。

太平洋戦争当時、自分のため・家族のため・仲間のため

そして国のために自分の命を犠牲にしてまで使命を果たそうとした

多くの人々に対して誇りを持って後世に伝えるためでもあります。

 

自己犠牲をいとわない傾向がある珍しい人種の日本人。

世界から賞賛される側面もあれば、世界を震撼させるような

恐ろしいこともできてしまう日本人。

世界的に見てもやはり特殊な人種だと思うんです。

 

だから、特別な意味も込めて『カミカゼジャパン』

この愛称に変えて、なでしこみたいに浸透すれば、

字のごとく神風を巻き起こす男子代表になるかも!!!

私はそんな風に思います。

 

2015年7月6日はなでしこジャパンのW杯決勝戦。

見逃せない一戦ですよ。

強敵アメリカを下して二度目のワールドカップを高く持ち上げて

くれることを期待しています。

きっとできる!絶対できる!100%勝つ!!!

 

男子代表も同じくらい強くなってほしいものですね。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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