走る!

tomozouです。

【運動音痴】この言葉は嫌いです。

なぜなら私がそうだから。

でも世の中には、こう叫ぶ専門家もいるんです。

「運動音痴の人などいない!」

「自分の身体の使い方を知らないだけ!」と。

 

個人差はあるにせよ、子供の頃は誰にでも無限の可能性が

秘められているんですよね。

ところが、生活環境や境遇などでその無限の可能性が

限りなく小さなものに変えられてしまう場合が多いのです。

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人は4種類に大別できる?

JOC(日本オリンピック委員会)の強化スタッフでもあり、

整体師及びスポーツトレーナーの廣戸聡一が提唱する

4スタンス理論。

これが運動音痴は存在しないとする人間の運動理論なのです。

 

テレビなどでも度々紹介されて話題になっているんですが、

【さんまのまんま】でも明石家さんまさんが話題に出すなど

著名人も知っている有名なもの。

さらに【バイキング】では関口メンディーさんが廣戸氏の

直接指導を受けて1週間練習しただけで、100mのタイムが

 

13秒63から→11秒37へ劇的に速くなったのです。

その差、なんと2秒26も短縮!!!

それだけ改善の余地があったということなんですよね。

 

多くの人は走り方なんて自己流がほとんど。

フォームを教えてもらうにしても、決まった形しか

教えてもらえません。個人それぞれに合った走り方というのは

自分で編み出すしかなかったわけです。

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自分で自分に合った走り方を見つけるのは難しい

子供の頃から足が速い人、運動神経が良いと言われる人は

体型や体質、筋肉のつき方・遺伝などで身体の使い方が

上手な人のこと。

 

たくさん外で遊び、全身をフルに使って、無意識のうちに

どうすればうまく身体を動かせるのか?

どう動くと怪我をしやすくなるのか?

ということが自然にインプットされて結果的に運動神経が

良くなるのです。これは必ず身につくわけでもありません。

 

子供のころから家の中でばかり遊んでいた子供や

勉強ばかりであまり運動をしていなかった子供は

いわゆる【運動音痴】になりやすい傾向があります。

 

 

私のことですが、趣味はフットサル。

中学からサッカーを初めて、社会人になってからのフットサル歴を

合わせると16年以上になります。

それなりに長年やっているので動けますが、

他のスポーツになると女性にも負けてしまう程度・・・。

 

そんな私はやはり足が遅い。

足が遅いことをずーっと悩みの一つとして持ち続けているのです。

走り方を変えてみたり色々考えてやってみても、

ラダートレーニング以外には方法が見つかりませんでした。

ですから、自分で足が速くなる方法・運動神経が良くなる方法を

見つけることはものすごく難しいのです。

 

 

4スタンス:4つのタイプの見分け方

まずはAタイプとBタイプに分かれます。

何も考えずに立った時、足の重心が前と後ろのどちらにかかるか?

つま先側に重心がかかる人はAタイプ。

かかと側に重心がかかる人はBタイプ。

足の重心位置

 

 

次に1タイプか2タイプに分かれます。

重心が親指側に集まりやすいなら1タイプ。

重心が小指側に集まりやすいなら2タイプ。

足の重心タイプ1か2

 

簡単に挙げましたが、もう少し詳しく確認する方法があります。

→参考になるこちらのサイトをご覧下さい。

(テレビで放映された内容を詳しく教えてくれています)

 

こういった感じで重心がどこにかかっているかで

身体の動かし方タイプが違うというのが4スタンス理論。

 

 

あなたはどのタイプに当てはまりますか?

A1タイプ・A2タイプ・B1タイプ・B2タイプ。

誰でも4つのタイプのどれかに当てはまるそうです。

どのタイプに入るのかがわかれば次に、

どうすれば速く走れるようになるのか?

自分はどこに重心がかかりやすいのか?

どこに気をつければ最大限の力が発揮できるのか?

ということがわかります。

 

 

 

それぞれ理にかなった4つの身体の動かし方があるので、

そのポイントを抑えれば、今よりも格段に運動能力アップが

期待できるし自分の身体(重心)を知ることで怪我の予防にも

役立つわけですね。

 

他にも色々と確認する方法があるので、

私が参考にしたこちらのサイトの記事をよくご覧ください。

【全力教室】の内容は私も実際にテレビで見ました。

その内容を細かく書いてくれているので非常にわかりやすいです。

この記事を見ながら、自分に合ったタイプもしくは

お子さんに合ったタイプを見つけて身体の能力をフルに

発揮できるようになれたら『運動神経の良い人』の仲間入りが

できるかもしれませんよ!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→自己流のフォームでは絶対に速くなれない!その原因は盆踊り?

→速く走るフォームとは身体全体で走るということ

→ラダートレーニングをすれば一体どれほどの効果が得られるのか? 

 

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