練習試合相手大募集中!なのに

tomozouです。

練習試合の相手がいなくて困っていますか?

それとも、合同で練習してくれるチームを探していますか?

どちらにしても、切実な悩みであることは私もわかります。

 

チーム運営というのは本当に大変なものですよね。

チーム内で紅白戦ができるくらいメンバーが集まるのなら困りません。

でもたいていのチームは人が足りなくてスカスカになっていることと思います。

私が運営しているフットサルチームも同じ。

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参加してくれるのはいつも同じメンバーばかり。

そして5〜8人くらい。

紅白戦すらできないスカスカなチーム!

時々参加してくれるような助っ人もいない!

毎回練習試合を組まないと活動はほぼ不可能!

 

 

スカスカチームでも活動の幅を広げることは可能!

その方法とは?

 

・どんなに苦しくても、あきらめないこと。

・メンバーが足りなくても、とりあえずコートを予約してみる。

・人を信じる。

そして、『他のチームに声を掛けること!!』

 

これが最高の結果をもたらしてくれるのです。

単なる精神論ではなくて、一般的に使える方法論だと私は思います。

 

 

みんな自チームに固執している傾向がある

一度ひとつのチームに所属すると、ずっとそのチームだけしか見ない。

そういう人は多いと思います。

人によっては自分に合うチームが見つからなくてフラフラしたりするかもしれませんが。

しかし多くの人はひとつに絞る。

そこでしばらくの間は活動するわけです。

だから他のチームのことはあまり見ない。

見ていても、プレーが上手いとか下手とかその程度。

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自チームが活動してる日と時間が同じチームに希望がある

要するに、自分たちが活動している、

もしくは活動しやすい時間にやっているチームに声を掛けるわけです。

「よかったら、今から一緒に練習試合しませんか?」

「よろしければ今度、練習試合して頂けませんか?」

といった具合に。

 

私はこれで上手くいきました。

メンバーが7人しか集まらなかった時、困り果てて取った行動がこれ。

同じ時間帯に他のコートで大会が行われていました。

そこで、試合の合間に休憩中のチームを見つけては対戦をお願いしました。

隣のコートでやっているチームにも声をかけて対戦してもらったりもしました。

 

私がちょこっと勇気を出して他のチームに声をかけたことで、

その日は楽しいものになりましたよ!

メンバーからも、「おかげで楽しめた!」って言ってもらえたし。

 

 

やはり、常に受け身の姿勢ではダメ!

当時、声をかけたチームの代表者と連絡先を交換させてもらい、

今でもずっと交流してもらえています。

これはチームにとって最高の財産になります。

 

いつまでも既存の知り合いチームとだけ対戦していても何の進歩もありません。

ただ、なあなあで終わってしまうだけなんです。

それならば、ほんのちょっとだけ勇気を出して声をかけてみる!

こういうことが大切なんだと思います。

 

私のチームと同じように困っているチームはたくさんあるでしょう。

今こそ、ちょっとだけ勇気を出してみてください!

きっとあなたのため、チームのためになりますよ!

 

きっと大丈夫!ナンボでも、当たって砕けろ!!

きっと向こうも探しているはずだから!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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