置き去りにする足裏トラップ4つ

 

tomozouです。

フットサルもサッカーもトラップは超重要。

一人の選手のトラップひとつで状況が一変します。

良い方にも悪い方にも。

 

 

トラップが上手い人は流れを変えられる

超一流のプレーヤーはトラップがダントツに上手い。

サッカーとフットサルの長い歴史の中で、

多くのプロ選手がいますが、その中でも名選手と呼ばれる人々は、

誰もがトラップの達人なのです。

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凡人はただ単にその場でトラップするだけですが、

非凡な人はトラップ後の自分の動きを明確にイメージしていて、

2歩・3歩・数歩先までを考えたトラップを繰り返します。

これができるとスーパースターになれる可能性があるんです。

滅多にいませんけどね。

 

 

凡人でもできる!足裏トラップの高等テクニック

私も凡人の一人です。

小学4年生の時にサッカーに目覚めたものの、

地元のスポ少に入る勇気が無く、本格的に始めたのは中学から。

もともと運動神経は鈍い方なのである程度上達するまでに、

かなりの時間を費やしました。

当然のごとく、中学3年間レギュラーにも補欠にも選ばれず。

 

と、私のことはさておき、使える高等テクニックを。

簡単な方法からいきますね。

 

 

【ボールを前に押し出す足裏トラップ】

これは比較的簡単な部類です。

トラップした瞬間にすぐ前にボールを押し出すんです。

たいていは一旦足裏でピタッと止めてから次のプレーに移りますが、

ピタッと止めるフリをしてすぐ前に出すわけです。

 

ボールの頭を優しくなでるような感じで押し返すイメージ。

そうすると、相手選手はワンテンポ遅れてついてくることに。

これだけでも相手ディフェンスのマークがずれやすいので、

味方選手へのパスコースが増えたり、

シュートチャンスができたりします。

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【外側にすぐターンする足裏トラップ】

後ろから相手ディフェンダーのプレッシャーがある中でのトラップ。

単なるトラップだけではキープが難しい場合に効果的なのが、

身体を開いて外側にターンする方法です。

 

両腕を開いて後ろの選手を抑えつつ足裏でボールを止めずに、

膝を曲げてボールを外側へなでるように動かす。

すぐに身体を開いて相手から遠い足側にボールを置いてドリブルへ。

 

注意点は、

ボールを止めずになでる動作が上手くないと失敗しやすいです。

身体を開く動作も遅いとボールを奪われやすくなります。

 

しかし成功すると相手を置き去りにできるので、

タッチライン付近で使うと効果的です。

数的優位に立ってドリブル・センタリングへとつながります。

 

 

【内側にすぐターンする足裏トラップ】

私のイメージでは非常に失敗しやすいテクニックのひとつ。

味方選手からのパスを、

相手陣地に背を向けて受ける場合に使える方法です。

しっかりとボールを正面から受けて身体をひねりながら、

ボールを横になでる。

すぐに前(相手陣地方向)を向いてドリブル。

 

これができると自陣からの攻めのパターンが豊富になります。

ドリブルでの切り込みができたり数的優位の場面を作れたりします。

 

でもコレ、きちんとイメージできていてもミスしやすいんです。

しっかりと足裏でなでないと後ろへスルーしてしまう結果に。

それに、スピードが失速しやすい傾向があります。

足裏トラップに自信がない人はできませんね・・・。

 

 

【すぐに身体を反転させる足裏トラップ】

いわゆる180度ターンとかブラジルターンと呼ばれるもの。

これができると一瞬で相手を抜き去ることができます。

 

来たボールを片足でタッチして軸足の方へ転がす。

と同時に身体をひねって逆方向に身体を開いてターンする。

 

簡単そうな感じだけれど、身体をひねって反転させるので、

バランスを崩しやすいんです。

なので身体の軸がブレないように少し腰を落として、

重心を低くする必要があります。

 

反転するスピードが速いほど、

相手を置き去りにする効果がありますね。

ボールを止めると思わせて、止めずに転がしてすぐに反転。

ディフェンダーとしては、ボールの位置を把握しづらいので、

この動きには対応しにくいのが一般的です。

 

ここからすぐにシュート!というのもアリ。

どんな状況でも効果的に使える技ですね。

でも、反転するスピードが遅かったり、

ボールを転がすスピードがこれに合ってないと失敗します。

 

 

 

言葉で言うのは簡単。でも実際にプレーするのは難しいもの。

練習に練習を重ねないとできないのが足裏トラップの奥深さ。

適当にやると痛い目に会うのが足裏トラップでもあるので、

ぜひ意識しながらやってみてくださいね!

 

 

それではまた、tomozouでした。

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