速いウサギと遅いカメ

 

tomozouです。

今よりも足が速くなりたい!

そんな願いや希望を心に秘めているそこのあなた。

たとえ大人になった今でも遅くはありません。

今からでも十分に足が速くなることは可能です。

それも、ちょっとした【コツ】をつかむだけで。

そのコツをこれから書こうと思います。

 

「そんなバカな!」

「ちょっとしたコツをつかむだけで足が速くなるだと?」

「そんな簡単な話があるわけ無いだろう!!」

こんな声が聞こえてきそうです。

 

でも、よく考えてみてください。

 

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あなたはこれまでの人生の中で、

【走り方】

というものを誰かに教わったことがありますか?

 

 

おそらく、一般の大多数の人は誰に教わるでもなく、

生まれて→よちよち歩けるようになって→速く歩けるようになって

それから自然に走れる方法を身につけたことと思います。

でも、それは自分で独自に編み出した方法。

その走り方は人によって様々です。

全身の使い方が上手い人と下手な人では大きな差が出るのは当然。

そのために運動会などでは大きな差ができてしまうわけですね。

 

 

初めから速い人などいない

生まれ持った才能で足が速いという人はまずいません。

自分の身体の動かし方を知っているか、知らないか。

それだけ。

子供の頃から常に全身を使って遊びまくった子供は

自然と身体の動かし方を身につけます。

逆に身体をあまり動かさないで遊んでいた子供は

自分の身体の動かし方がなかなか身につきません。

 

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環境も大事です。

親や保護者が、危ないからあれダメこれダメと制限したり、

家の中でばかり遊ぶように仕向けたりしていると、

外でたくさん遊んだ子供に運動で勝つことはほぼありません。

 

では、子供の頃に身体の動かし方を身につけられなかったら、

もう無理なのか?

というと、そんなことはありません!

今からでも確実に速くなれます。

 

 

 

足が速い人が持つポイント

この方を知っていますか?

元オリンピック選手で世界陸上銅メダリストの為末大さん。

オリンピックに3大会連続出場した有名選手です。

(シドニー・アテネ・北京)

 

彼が書いた本に記されていたこと。

これを参考に書きますね。

足の速い人と遅い人の決定的な違いを生むポイント。

 

 

簡単にまとめると、こんな感じ。

・足が速い人は、とにかく姿勢が良い。

・足が速い人は、力まない。

・足が速い人は、腕の振り方が上手。

・足が速い人は、【はさむ】のが上手。

・足が速い人は、ジャンプが上手。

 

これらのことが決定的な違いを生む原因になります。

この後の記事でひとつずつ解説していきますね。

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→本当は運動音痴なんてない!人は4タイプで走り方を変えるべき?

→素速く動くにはインナーウェアがモノを言う?

→足裏トラップだけで相手を抜き去る! 

 

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