フットサルですぐに使える小技3つ

tomozouです。

フットサルで『相手よりも有利にプレーする方法』を

これから3つあなたに教えましょう。

 

とてもカンタンな内容です。

初心者でも意識して練習するだけですぐにできるようになります。

スポンサーリンク

中級者というか何年もフットサルを楽しんでいる人でも、

意外とできていない人はいるかもしれないので

ぜひ読んでみてくださいね!

 

①ドリブルは「つま先で蹴る」のではなく「足の甲で押す」

ドリブルする時って、つま先で蹴るもんだと思っている人

実は多いのではないでしょうか?

 

ある程度の知識と一定の経験を積んできたコーチなどに

教わったことがある人ならわかると思うのですが、

中学生から部活でサッカーやフットサルを始めた人なんかは

肝心の顧問が知識も経験も無いとかいうこともありますからね。

中学からサッカーを始めた私も数年前までわかってませんでしたからね!

 

 

なぜつま先ではなく足の甲で「押す」のか?

つま先で蹴るのをトーキックと言いますが、

このトーキックでドリブルすると、ボールは前に転がり過ぎて

自分の足元から大きく離れやすくなってしまいます。

ボールをつま先で蹴ると・・・

すると、ボールを相手ディフェンダーに奪われる確率が高くなるわけです。

トーキックはボールの中心を蹴らないとボールの動きが

不安定になりやすいという側面もあります。

 

一方、

足の甲でボールを押すようにしてドリブルすれば、

足元からボールが離れにくくなりボールを奪われる確率も減るのです。

足の甲でボールを押すようにすると・・・

特に、つま先で蹴るよりもボールの位置が体の軸に近くなるので

ボールコントロールがしやすくなります。

 

 

②カニ歩きのようにアウトサイドで横に動く

フットサルもサッカーも、他の球技でも言えることですが

基本的に前方(敵陣ゴール側)に進むか、後ろ(自陣ゴール)に戻るか

どちらかの動きをすることがほとんどですよね?

 

そんな中、あまり見かけない動きがあります。

それは横に移動(ドリブル)するということ。

 

横にドリブル?

カニ歩き

イメージ的には、カニが横に歩くみたいに前でも後ろでもなく

アウトサイドを使って横に移動するのです。

インサイドでも良いです。

誰でもあまり速く動けませんが、一流のプレーヤーになるほど、

横へのドリブル(移動)が上手いです。

ネイマールの高速ドリブル

出典元:フットボールチャンネル

 

近くに相手選手がいなければアウトサイドが使えます。

相手選手と向かい合っていたり近くにいる場合はインサイドが有効です。

自分が横に動くことで、味方選手のポジションを動かしたり、

パススペースを作れたりといったチャンスが生まれやすいんです。

スポンサーリンク

 

 

ボールを見ないで周りを見る!

ボールを全く見るな、ということではありませんよ。

ボールを見る回数を減らしたり、直接見ないで視界に入る程度にする

ということです。

 

なぜかというと、常に周りの状況は刻々と変化するのがフットサル。

(サッカーやバスケットなども同じですが)

 

あなたがフリーの味方選手を見つけてパスを出そうとした次の瞬間に

相手選手にガッチリとマークされてパスを出せなくなってしまったり、

あなたが持っているボールがあっさりと奪われてしまったり、

相手ゴールがガラ空きの瞬間があったのに見ていなかったり、

ボールを蹴る時にボールだけを見すぎて真正面にしか蹴れなかったり、

近くにフリーの味方選手がいるのに遠い場所でマークされてる味方に

パスを出してしまうことが多かったり・・・・・

 

 

周りが見えていないと、こういったことが頻繁に起こります。

特に初心者の方はボールを見すぎてしまう傾向があるので、

速く上達したい!試合に勝ちたい!楽しくやりたい!

と思うならば、常に周りを見ていなくてはなりません。

 

そのためには顔を上げて目配りをしておく必要があります。

ボールを持っている・持っていないに関わらずです。

長谷部とロドリゲス

出典元:週刊サッカーダイジェスト

 

目配りができるようになると、自然と自分の体の動きも良くなります。

相手選手の動きを良く見れるようになるので「読み」が可能になるのです。

そうすると、フットサルが「格段に」楽しくなってくるはずですよ!

 

 

仕事帰りの夜とか週末にフットサルを楽しむ人が多いですよね。

基本練習する時間があまりとれなくて紅白戦ばかりだったり、

練習試合ばかりだったりすると、だんだんと下手くそになります。

初心者の方は上達しづらくなってしまいます。

スポンサーリンク

 

でも、この記事で挙げた3つのポイントを実践してみれば、

プレー中のあなたの動きがチームに良い影響を与えて、

周りを上手く使えるようになるはずです。

そしてフットサルがもっと楽しくなること間違いなしですよ!

 

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→キレのある動きができるようになりたいですか?

→初心者でもすぐできる!練習メニュー

→あらゆる競技に応用できるラダートレーニングのメニューとは? 

 

スポンサーリンク